東大挑戦のオードリー春日と、青学受験の田村淳。

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この二人に共通点があるのに気付きました?

それは、現代文の成績が良いことです。

入試科目において、現代文は、誰でも一定の点数は取れるため軽視されがちです。

正直、勉強してもしなくても、あまり変わりません。

対策があまり意味ないということは、

逆に言うと、

地頭的なものがかなり影響するということです。

現代文はレベルの低い問題だと、常識レベルなので、ほとんど差がつきませんが、

問題が難解になればなるほど、かなり差がつく科目です。

問題が良いと、論理的思考力があるかないか、かなり正確に測定することができます。

現代文が地頭測定に効果的だということは、SPIなどに代表される能力測定試験において、かなりのウェイトを占めることからも実証されています。

まあ、SPIはたいした問題は出ませんが。

話を戻しますが、

春日も淳も、準備時間がないため英語などは苦戦しているようですが、

特に準備を必要としない現代文の成績が良いということは、

地頭は良いということが、かなりの確率で言えるのではないかと思います。

受験対策として、現代文の講義・解説などの授業はありますが、正直、ほとんど効果はないと思います。

後付けで解答を解説することはいくらでも出来ますが、思考過程を確認する位の意味しかありません。

しかも、自分より頭の悪い講師の授業は、むしろ害ですらあります。

現代文は、相当に頭の良い講師の授業でないと意味がありません。